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事業報告

事業報告

令和元年度事業
 
●令和元年度 総会・大会     
 
第1日
見学会
  日 時 2019年6月15日(土)
  場 所 一般財団法人 今日庵 茶道総合資料館
  内 容 展覧会 
 《茶道資料館開館四十周年・今日庵文庫開館五十周年記念特別展Ⅰ》
     「裏千家所蔵の優品 併設展「鵬雲斎コレクション撰」
 
懇親会
 時 間 18時~20時
   会 場 ルビノ京都堀川
 
第2日
令和元年度総会・大会
   日 時  2019年6月16日(日)
   場 所  同志社大学 今出川キャンパス 至誠館3階
  
  開会挨拶 9時45分
  研究発表   10時~12時
    1、岩田澄子(武蔵野学院大学 日本総合研究所SAF)
        「『君台観左右帳記』と三谷宗鎮『和漢茶誌』
         が示す烏盞についてー中国出土品と天目秞再現実験による考察」
     2、田村妙子
        「『八坂神社記録』における喫茶記録について」        
    3、島崎綾子
     (武蔵野大学大学院 文学研究科日本文学専攻 博士後期課程)
        「『師守記』にみる喫茶」        
    4、大和田範子(大阪大学 人間科学Ph.D.)
        「Thayer家に受け継がれた岡倉覚三(天心)の茶道具
              ーKeiko Thayer夫人との出会いから」
      
  総  会  12時50分~13時20分                             
  
  シンポジウム 13時30分~17時30分
   テーマ 「茶書研究の現在」
  
      熊倉 功夫
     (国立民族学博物館名誉教授・MIHO MUSEUM館長)
        基調講演「茶書研究の過去・現在・未来」
      高橋忠彦(東京学芸大学名誉教授)
      「宋代茶書の再検討―『茶録』と『
        大観茶論』のテキストについて」      
      梁 旭璋(一橋大学大学院 言語社会研究科 博士後期課程)
       「日本における清代散逸茶書について」
      舩阪富美子(神戸大学研究推進部研究推進課教育研究補佐員)
       「資料紹介 井上正三筆「柳湖堂煎茶会記」」      
      岡 宏憲
       「茶書研究と江月和尚茶湯記」
      原田茂弘(表千家不審菴文庫)
       「千利休研究と茶書」      
      矢野 環(同志社大学 文化情報部教授)
       「重要な名物記は何かー経過的祖形ー」
      
  ディスカッション 

 

平成30年度事業

●総会・大会・見学会

 第1日 
  見 学 会 (11時45分~15時55分)
         会場:重要文化財 有沢山荘菅田庵(修理工事中)

  懇 親 会 (18時30分~) 
   会場:由志園

 

 第2日 
  総会・大会
    会場:松江市くにびきメッセ 多目的ホール
   研究発表(10時00分~12時00分)
    宮武 慶之 「本惣・本屋惣吉と松平不昧」
    米澤 義光 「松平不昧公の茶會記から」
    倉林 重幸 「大坂豪商・加島屋廣岡家と茶の湯
               ‐近世後期の道具蒐集を中心に‐」
      田中 暢子「『松平不昧傳』の基礎的研究」
   総  会(12時50分~13時20分)
    ぼてぼて茶(11時~14時)
   シンポジウム(13時30分~16時) 
    テーマ:「松平不昧の茶の湯」
     関口 敦仁
     「絵画史料から復元した松平不昧公大崎苑の特徴について」
     熊倉 功夫  趣旨・「松平不昧の生涯と茶の湯」
     藤間  寛 「松平不昧<茶道具の研究と収集>」
     中村 利則 「茶禅一味の茶の空間」
     
     
●研究会 第41回  日時:平成30年7月21日(土) ~7月25日(水)
    場所:タイ北部 チェンライの茶畑を訪ねる         
    内容:見学・茶文化交流
 
●東京例会
 5月26日(土) 午後2時~(会場:善光寺)
  依田 徹  「八百善の懐石について」
  岡本 浩一 「続き薄茶手続の流派間比較」
 7月28日(土) 午後2時~(会場:五島美術館)
  岡  宏憲 「わかもと製薬創立者・長尾欽弥の茶の湯
             -新出史料「宜春亭記」より-」
  佐藤 留実 「表具裂から考える徐熙筆鷺絵の伝来と影響」
 9月29日(土) 午後2時~(会場:五島美術館)
  松村 真希子「売立目録にみる薩摩茶入」
  岩田 澄子 「平重盛伝来の箱書きをもつ
          内金張り茶碗(射和文庫蔵)と馬蝗絆」
 2月16日(土) 午後2時~(会場:根津美術館)
  篠原 佐和子「立花有得と福岡の南坊流」
  松本 紗代子「『室町殿行幸御飾記』について」
 
●静岡例会
 4月25日(水)(会場:ふじのくに茶の都ミュージアム)
     13時~13時45分  
   関  剣平「中日茶文化の根本的差異-創造型と再創造型」
   13時45分~14時30分 
   高橋忠彦「『茶の本』の“The Schools of Tea”について」
   15時~16時30分  シンポジュウム  
 5月19日(土)(会場:ふじのくに茶の都ミュージアム)
   13時30分~ 
   外立ますみ「静岡の製茶に関わる民具-手揉みから機械化まで」 
  15時10分~  ディスカッション
   (共催 ふじのくに茶の都ミュージアム、日本民具学会)
 
●東海例会
 4月21日(土) 午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
  宮武 慶之「白醉庵・吉村観阿」
 6月23日(土)  午後2時~ (会場:名古屋文化短期大学)
  加藤 祥平「龍光院の天目について」
 9月22日(土) 午後2時~ (会場:東生涯教育センター)
  深谷 信子「尾張徳川家と遠州」
 12月15日(土) 午後2時~ (会場:昭和美術館)
  前田 博 「尾張のやきもの」
 3月24日(日)  午後1時半~ (会場:浜松市茶室「松韻亭」)
  原田 茂弘「茶書と茶の湯の歴史」
 
●近畿例会
 5月12日(土) 14:00~(会場:同志社大学今出川キャンパス)
   耕三寺 華蓮  「抹茶の「おいしさ」の解明 」
   矢野   環  「『古今名物類聚』の発行順序などの誤解を解く」
   9月8日(土) 14:00~(会場:同志社大学今出川キャンパス)
     宮武 慶之   「吉村観阿の「法華勧進状」寄進の時期」
   影山 純夫  「趙陶齋ーある茶好きの書家の話」
 
●金沢例会
 7月1日(日) 13:00~
       (会場:ITビジネスプラザ武藏 5階第1研究室)
  竹内順一「名物釜」  
 9月17日(月・祝日) 移動例会
   7:50集合 8:00出発 13:05講義
   野村美術館および京都方面(栂尾・高山寺ほか)
   解説・野村美術館館長 谷晃   
 9月30日(日) 9:30~ (会場:金沢市湯涌温泉江戸村) 
    江戸村茶会(第5回)「江戸村 初秋の茶会」
 11月3日(土) 10:00~(会場:石川県文教会館4階401会議室)
  竹内順一「茶壺について」
 3月10日(日) 13:30~(会場:ITビジネス武藏 5F研修室1)
  岩田澄子「天目碗からみた日中の茶文化事情
               -「天目」の由来とインゲン豆-」
  
●北陸例会
 9月15日(土)  14:00~(会場:越前古窯博物館)
  一瀬 諒 「越前焼と水野九右衛門コレクション」
  11月10日(土) 14:00~(会場:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館)
  藤田若菜「一乗谷の庭園と茶の湯」
          特別名勝一乗谷朝倉氏庭園の見学
 
●高知例会
 6月24日(日)10時~12時(会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
  「茶の湯文化学会30年度大会の研究発表を
                テーマとしたシンポジウム」
     発表者 小松 聡
      軽食茶事   12時~16時
        席主  3名  
        会費   千円
   9月2日(日)  10時~12時 (会場:オーテピア高知図書館)
    文献研究 「新図書館における茶書の調査」
 12月2日(日) 10時~12時 (会場:湯川温泉)
    「茶の湯関係文献を読み所感の発表」
     岡倉天心『茶の本』  第1輪読
       茶事  12時~16時
       席主  4名 
       会費  5千円 
 2月3日(日)10時~12時(会場:高知県立文学館 慶雲庵茶室)
    「高知支部2019年度事業計画」
      岡倉天心『茶の本』  第2輪読
        茶 席 10時~16時
      茶の湯文化学会の研究成果を実践する。茶の湯を
      一般の方々に親しんでもらうため「床飾り」
      「道具立て」はするが、お点前はお客次第として
      楽しめる茶席を設ける。
         会 費  300円

     

茶の湯文化学会
〒606-0805
京都府京都市左京区下鴨森本町15 生産開発科学研究所内
TEL.075-702-9270
FAX.075-702-9314
1.茶の湯についての総合的学術研究
2.茶の湯研究の発展
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