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大会のご案内

大会のご案内

   令和3年度総会・大会のご案内
 
  
  ※6月6日の総会・大会を延期させていただきます。
   開催日時等、改めてお知らせいたします。

  ※すでにお振り込みいただきました参加費は、有効とさせていただきます。
   


  日 時 未 定

 場 所  東京国立博物館 平成館 大講堂  (未 定)           
             ※西門よりお入りください。
       その際、茶の湯文化学会のご案内の封筒をご提示ください。
      ※東京国立博物館の展示をご覧になる方は、恐れ入りますが、
       正門にお廻りいただき、別途入館料をお支払いください。

  参加費  会員  2,000円
       一般  2,500円
 
  
  受 付   9時20分~
  開会挨拶  9時50分 
  研究発表  10時~12時
    1、増山真一郎(豊橋市美術博物館)・堀場美佐(芸術工学修士)
     「天正十年の千利休ー新出の古田織部宛書状から」
 
    2、櫻本 香織(早稲田大学・院生)              

               「「利休回帰」と「宗統復古」―『南方録』「滅後」冒頭部を起点に―」    

 
    3、西本 弘之(米子工業高等専門学校)
     「利休茶道具の美しさの規則性について
      ー園城寺の花入と泪の茶杓の画像計測による特徴点抽出に関する考察」
 
    4、三宅 秀和(群馬県立女子大学)
     「大名家道具流出の問題について」
 
      (昼食・休憩)
      
  総  会    13時20分~13時50分
                               
  シンポジウム 14時~16時40分
  
   テーマ 「岡倉天心と明治の茶の湯」
  
    田中 秀隆(大日本茶道学会・公益財団法人 三徳庵)
    基調講演「近代茶道と岡倉天心の位相」
 
    中村 修也(文教大学)
    「外国人と茶の湯」 
 
    齋藤 康彦(山梨大学名誉教授)
    「数寄者と茶の湯」                        
 
     依田 徹(遠山記念館)
    「明治東京の家元と茶の湯」
 
   ディスカッション 
 
  閉会挨拶  16時40分~16時50分 
 
 
 *申込締切 5月20日(木)       
  (お払い込み後は、理由の如何を問わず返金には応じかねますので
   ご了承下さい。)

  *見学会は、コロナウイルス感染防止の為、開催いたしません。 

 *ご昼食は、東京国立博物館 平成館大講堂でのご飲食はご遠慮ください。
  館内レストラン、または上野・根津周辺の飲食店をご利用ください。

 *変更が生じた場合は、本学会HPにてお知らせしますので、ご留意ください。

 
   
 
 
 
 
 
 
茶の湯文化学会
〒606-0805
京都府京都市左京区下鴨森本町15 生産開発科学研究所内
TEL.075-702-9270
FAX.075-702-9314
1.茶の湯についての総合的学術研究
2.茶の湯研究の発展
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