本文へ移動

大会のご案内

大会のご案内

令和4年度の総会・大会(予定)

    令和4年度の総会・大会のご案内(予定)


 令和4年度総会・大会を下記の日程で計画中です。

 詳細はホームページ及び令和4年4月に郵送にてご案内いたします。


   日 程:令和4年6月4日(土)・5日(日)

   テーマ:「わび茶の生成 珠光から利休へ」




    令和4年度大会発表者募集


令和4年度の研究発表者を募集します。発表を希望される方は、大会研究発表用概要書式を添えて、学会事務局までメールもしくは郵送でご応募下さい。

大会終了後、発表内容をベースとして論文にまとめ、学会誌『茶の湯文化学』に投稿していただけるような発表をお待ちしております。

 

  開催日程:令和4年6月4日(土)

  応募資格:茶の湯文化学会会員であること

  募集締切:令和4年2月10日(木)

  発表時間:研究発表20分 質疑応答10分

 

・メールでの応募の場合は、件名を「令和4年度大会発表募集」として下さい。

・応募の際は連絡先のほか、現在の所属先、肩書等もあれば、併せてお知らせ下さい。

・応募多数の場合は、審査の上決定いたします。

・詳しくはホームページをご覧ください。

・その他ご質問等ございましたら、学会事務局までお問い合わせ下さい。


 

      令和3年度大会のご案内
 
   日 時  令和3年9月25日(土)10:50~
   方 式  Zoomによるオンライン開催

   参加費  会 員 2,000円  
        非会員 2,500円

  総会・大会スケジュール
   受  付   (10:20~ ※Zoomによる入室)
   開会挨拶   (10:50~)
   研究発表   (11:00~13:00)
    一、「天正十年の千利休ー新出の古田織部宛書状から」
               増山真一郎(豊橋市美術博物館 学芸員)・堀場美佐(芸術工学修士)
    二、「「利休回帰」と「宗統復古」ー『南方録』「滅後」冒頭部を起点にー」
               櫻本 香織(早稲田大学大学院博士後期課程)
    三、「利休茶道具の美しさの規則性について
         ー園城寺の花入と泪の茶杓の画像計測による特徴点抽出に関する考察」
               西本 弘之(米子工業高等専門学校) 
    四、「大名家道具流出の問題について」
               三宅 秀和(群馬県立女子大学 准教授)
       (昼食・休憩)
   シンポジウム (14:00~16:40)
    テーマ 「岡倉天心と明治の茶の湯」
    基調講演
     「近代茶道と岡倉天心の位相」
               田中 秀隆(大日本茶道学会・公益財団法人 三徳庵)
     「外国人と茶の湯」 中村 修也(文教大学 教授)
     「数寄者と茶の湯」 齋藤 康彦(山梨大学名誉教授)
     「明治東京の家元と茶の湯」
               依田  徹(遠山記念館 学芸員)
     ディスカッション   
     閉会挨拶 (16:40~16:50)

茶の湯文化学会
〒606-0805
京都府京都市左京区下鴨森本町15 生産開発科学研究所内
TEL.075-702-9270
FAX.075-702-9314
1.茶の湯についての総合的学術研究
2.茶の湯研究の発展
TOPへ戻る