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例会のご案内

例会のご案内

例会について
・各地例会は、どなたでもご参加いただけます。
・いずれの例会も、基本的には事前申込等は不要です。 例会当日、直接会場へお越し下さい。
・参加費は各例会会場によって異なりますので、当日、受付にてご確認下さい。
(* 会員と一般とでも参加費が異なります。ご了承下さい。)

東京例会 平成30年度

5月26日(土)  14:00~ 善光寺(〒107-0061 東京都港区北青山3丁目5−17)
 依田 徹 (遠山記念館)   「八百善の懐石について」
 岡本 浩一(東洋英和女子大学)「続き薄茶手続の流派間比較」

7月28日(土) 14:00~  五島美術館
 岡 宏憲(社会人研究者)「わかもと製薬創立者・長尾欽弥の茶の湯ー新出史料「宜春亭記」よりー」
 佐藤留実(五島美術館) 「表具裂から考える徐熙筆鷺絵の伝来と影響」(仮)

9月29日(土) 14:00~  五島美術館
 松村真希子「売立目録にみる薩摩茶入」
 岩田 澄子「平重盛伝来の箱書きをもつ内金張り茶碗(射和文庫蔵)と馬蝗絆」

2月16日(土) 14:00~ 根津美術館
 篠原佐和子(京都造形芸術大学)「立花有得と福岡の南坊流」
 松本紗代子(香雅堂)『「室町殿行幸御飾記』について(仮)」

静岡例会 平成30年度

日 時  平成30年4月25日(水)
場 所  ふじのくに茶の都ミュージアム(静岡県島田市金谷富士見町3053−2)
       13時~13時45分
      関剣平(浙江農林大学茶文化学院副教授)「日中茶文化の違いの根本的な原因」
     13時45分~14時30分
      高橋忠彦(東京学芸大学名誉教授)「『茶の本』の“The Schools of Tea”について」
           休憩
     15時~16時30分 シンポジュウム
共 催  世界茶文化学術研究会の日本での研究会(非公開)のうち、一般公開分

日 時  平成30年5月19日(土)
場 所  ふじのくに茶の都ミュージアム(静岡県島田市金谷富士見町3053−2)
     13時30分~14時30分 外立ますみ(トーリ工房代表)「静岡の製茶に関わる民具」
     休憩 10分間
    ディスカッション
共催  ふじのくに茶の都ミュージアム、日本民具学会
交通手段その他 ふじのくに茶の都ミュージアムのHPでご確認ください。
*最寄り駅は東海道線金谷駅ですが、バスの便数は少ないです。
*同館の見学には入館料、大人300円が必要となります。

東海例会 平成30年度

4月21日(土) 午後2時~ 名古屋文化短期大学
  宮武慶之「白醉庵・吉村観阿」
 
6月23日(土)  午後2時~ 名古屋文化短期大学
  加藤祥平「龍光院の天目について」
 
9月22日(土) 午後2時~ 東生涯教育センター
  深谷信子「尾張徳川家と遠州」
 
12月15日(土)午後2時~ 昭和美術館
  前田 博「尾張のやきもの」
 *開館中につき入館料600円をご用意ください。
 
平成31年3月24日(日)午後1時半~浜松市茶室「松韻亭」
  原田茂弘「未 定」

近畿例会 平成30年度

5月12日(土) 14:00~ 同志社大学今出川キャンパス 良心館408号室
  耕三寺 華蓮(同志社大学大学院文化情報学研究科)「抹茶の「おいしさ」の解明」 
  矢野 環(同志社大学文化情報学部)       「『古今名物類聚』の発行順序などの誤解を解く」
 
9月8日(土) 14:00~ 同志社大学今出川キャンパス 良心館401号室
  宮武 慶之 「吉村観阿の「法華勧進状」寄進の時期」
  影山 純夫 「趙陶齋ーある茶好きの書家の話」

北陸例会 平成30年度

9月15日(土) 14:00~(会場:越前古窯博物館)
 
11月10日(土) 14:00~(会場:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館)
  藤田若菜「一乗谷の庭園と茶の湯」 
   見学会 特別名勝一乗谷朝倉氏庭園

金沢例会 平成30年度

7月1日(日) 13:30~(場所:ITビジネス武藏 5階第1研修室)
 竹内順一「名物釜」
 
9月17日(月・祝) 移動例会
 時間 7:50集合 8:00出発 13:05講義
 場所 野村美術館および京都方面(栂尾・高山寺ほか)
 講師 野村美術館館長 谷 晃
 演題 展示品解説
 
9月30日(日) 9:30~12:00(場所: 金沢市湯涌温泉江戸村)
   「江戸村 初秋の茶会
 
11月3日(土) 10:00~12:00(場所:石川県文教会館4階401会議室)
 竹内順一「茶壺について」
 
平成31年3月10日(日) 13:30~16:00
       (場所:ITビジネスプラザ武藏5F研修室1TEL076-224-6340
       *「めいてつ・エムザ」スタジオ通り下堤町側エレベーターをご利用ください)
  岩田澄子「天目碗と中国・日本文化」「喫茶法と呼称について」(仮)

高知例会 平成30年度

1,「茶の湯文化学会30年度大会の研究発表をテーマとしたシンポジウム」
          小松 聡
          日 時  30年6月24日(日)10時-12時
    場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
      軽食茶事 席主 3名
     日 時 30年6月24日(日)12時-16時
     場 所 高知県立文学館 慶雲庵茶室
     会 費 1,000円
                 * 参会希望者は予め連絡をして下さい
 
2,文献研究
  「新図書館における茶書の調査 」
    日 時  30年9月2日(日)10時-12時
    場 所  高知県立文学館 慶雲庵茶室
 
3,茶の湯関係文献を読み所感の発表
   岡倉天心『茶の本』輪読
        日 時  30年12月2日(日)10時-12時
    場 所   湯川温泉
   茶 事 席主 4名
    日 時 30年12月2日(日)12時-16時
    場 所 湯川温泉
          会 費 5千円
                 * 参会希望者は予め連絡をして下さい
 
4,高知支部31年度事業計画
          「 未定 」
    日 時 31年2月3日(日)10時―12時
    場 所 高知県立文学館 慶雲庵茶室
    茶 席
    茶の湯文化学会の研究成果を実践する。茶の湯を一般の方々に親しんでもらうため
    「床飾り」「道具立て」はするが、お点前はお客次第として楽しめる茶席を設ける。
         開催予定日  高知新聞「こみゅっと」に掲示
     時 間         10時から16時まで
     場 所    高知県立文学館 慶雲庵茶室
         会 費    300円
茶の湯文化学会
〒606-0805
京都府京都市左京区下鴨森本町15 生産開発科学研究所内
TEL.075-702-9270
FAX.075-702-9314
1.茶の湯についての総合的学術研究
2.茶の湯研究の発展
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